【新潟県の”かしわざき”へ移住しました】#3 地方移住について思うこと(Uターン・Iターンについて)
ーIターン・Uターンについてー
こんにちは!kashilog(かしログ)です。
2020年の秋に都市圏からかしわざきに移住しました。
↓前回のブログでは、地方移住についてのアンケート結果を見て思ったことを投稿しました。
今回は地方移住を言い換えた言葉
「Uターン・Iターン」についてです。
僕は「Iターン」でかしわざきで住むことになりましたが、改めて言葉の意味・補助金について調べてみました。
(JターンやQターンなる言葉もありますが、今回は2つに絞ります)
Uターン・Iターンとは
・Uターン:就職や進学で故郷を出た人が、故郷に戻ること。
・Iターン:生まれ故郷以外の地域に移り住むこと。
企業やブログなどで言い回しは違いますが、大きくはこの考え方だと思います。
(U/Iターン先を地方に限定する場合もあるそうです)

よく見ればIターンはターンして無いので、Uターンに習って命名されたのでしょう。たぶん・・・
UターンとIターンについて詳しくまとめている方がいらっしゃったので気になる方は
↓をどうぞ!とても分かりやすいです。
Uターン・Iターンの補助金について
まずこちら!僕が引越しにかかったお金です。

約30万円と結構な負担です・・しかもこれから車の購入も考えているので、その分も必要です💰💸(家賃が以前より安くなる分、長い目で見れば浮く費用もあります)
あと不安なのが人生初の雪国生活です。
大きめの電気毛布を買ったので、一日中くるまれば大丈夫かなと思ってるんですが、厳しいでしょうか・・・。雪が降ってきたらまた考えることにします。石油ファンヒーターを買うべきなのか・・
少し話が逸れました。
引っ越しに伴う費用に加えて、住む場所によっては必要なものもある為、それなりのお金がかかってしまいます。
ということで、Uターン・Iターンを増やすために、補助金を出している各県・自治体が全国に多くあります。
ちなみに新潟県では“県の補助"と"市町村の補助"の2種類です!ありがたい!
↓は公式HPから補助金の一部情報を抜粋したものです。
これ以外にもあるので、かなり充実していると思います。

Uターン転職した方の奨学金等の返還を支援します(Uターン促進奨学金返還支援事業) | にいがた暮らし – 新潟へのUターン、移住情報が満載!
移住応援金のような一時金に加えて、奨学金や家賃補助など継続的にいただける補助もあるので、引越し費用に使用したり、地方移住により給料が減ってしまった人には、とてもありがたいのではないでしょうか🙆
僕もかしわざきに来ることで支出と収入に変化があったので、収支シミュレーションを事前に行っていました。(慎重派なので・・)
その中でたまたま補助金を見つけて「おっ!!」っと一人で喜びましたね笑
まとめ
Uターン・Iターンに限らず、住む場所を変えることはお金がかかることはもちろん、体力・エネルギーも使うと思います。
そんな時、補助金があれば金銭的にかなり助かりますし、よそ者の自分を歓迎してくれる気がしてうれしい気持ちにもなりますね。
補助金のことを知るには、WEBで調べたり、市役所の方に教えていただいたり“情報"を自分で集める必要があります。
ぜひUターン・Iターンを考えている方や迷っている方は、気になる地域について調べてみてはいかがでしょうか🙆
ここまでご覧いただきありがとうございました。
このブログが誰かの・何かのきっかけになればうれしいです。
次回は地方移住の一つの手段「地域おこし協力隊」について書きたいと思ってます。
それでは!
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